
今回ご紹介するのは、自転車を始めるきっかけになったという、思い出のアンカーのカスタムです。
少しずつ、自分だけの一台へ
このフラットバーロードは、最初はレーシーなポジションから始まりました。そこから、ステム・ハンドル・サドルと、少しずつご自身の体に合わせて交換を重ねてこられた一台です。


時間をかけて育ててこられた、まさに自分だけの自転車です。
今回の作業|駆動系をシマノCUESへ換装


今回は、長年使われてくたびれてきた駆動系(コンポーネント)を一新。シマノ CUES(キューズ)へ換装しました。
フロントシングルもシンプルでかっこいいのですが、ある程度の距離、ロングライドを想定すると、個人的にはフロントダブルがおすすめです。今回はその仕様でご提案し、交換させていただきました。
ギアの選択肢が増えることで、坂道や長距離でも脚への負担を抑えやすくなります。長く、遠くまで走ることを見据えた仕様です。
大切にされている自転車は、ちゃんとわかる



このお客様は、いつも丁寧に洗車をされていて、毎日の通勤もこの自転車と一緒。本当に大切に乗ってこられたことが、ひと目で伝わってきます。
整備を終えて、磨き上げられて軽やかになったその姿は、まるで「まだまだ走れるよ」と言っているようでした。
きっと、この自転車が一番うれしそうです。
相棒と一緒に、途方もない距離へ
なかなかお時間を取るのは難しいかもしれませんが、ぜひこの愛車と一緒に、途方もない距離へチャレンジしてみてください。しっかり整備された相棒は、もう十分に応えてくれる一台です。
コンポ換装・カスタムのご相談はりんりんサイクルへ
「今の自転車をもっと自分に合わせたい」「古くなった駆動系を新しくしたい」「ロングライド向けにカスタムしたい」など、愛車のご相談を承っています。りんりんサイクルは出張専門なので、ご自宅まで直接お伺いします。倉敷・岡山エリアのお客様はお気軽にLINEでご相談ください。


