【出張修理】倉敷市中帯江|ブリヂストン アルベルト 前後タイヤ・チューブ交換&全体整備

倉敷市中帯江のお客様のもとへ出張修理にお伺いしました。

いつもりんりんサイクルをご利用いただいている常連のお客様で、今回はご兄弟の自転車の修理についてご相談をいただきました。


今回の自転車について

車種はブリヂストン アルベルト。大変長く使用されている一台で、昔は新聞配達にも活躍していたとのこと。大型のフロントカゴとリアキャリアを装備した、まさに働き者の自転車です。


今回の症状|前後タイヤのパンク

前後のタイヤとチューブが経年劣化と空気圧不足によりパンクを起こしていました。

長く使われている自転車によく見られるケースです。タイヤのゴムが劣化してひび割れが進み、さらに空気圧が不足したまま乗り続けることでチューブへのダメージが蓄積されていきます。


作業内容

① 前後タイヤ・チューブの交換

前後ともタイヤとチューブを新品に交換しました。

もともと電動自転車用の耐久性の高いタイヤが装着されていましたが、今後の使用頻度や用途(重いものは運ばない)をお伺いした上で、IRC(井上タイヤ)の一般タイヤに変更しました。

IRCのタイヤは品質が高く、タイヤ・チューブともに耐久性に優れています。空気圧の管理さえしっかりしていただければ、まだまだ長く乗り続けられます。

② ブレーキの再調整

前後輪を外したタイミングで、ブレーキの再調整も実施しました。安全に走るための大切な作業です。

③ ソーラーリフレクターの接触不良を修正

作業中に、ギア周辺のソーラーリフレクターが内部で接触不良を起こしていることを発見。通電状態を改善し、正常に点灯するよう修正しました。

④ 各部点検&全体ワックス仕上げ

各部の状態をチェックした後、最後に全体にワックスをかけて整備完了。長年の汚れが落ち、見た目もすっきりしました。


長く乗り続けるために大切なこと

今回の自転車のように、経年劣化によるパンクの多くは空気圧不足が原因です。

月に一度、空気を入れるだけで自転車の寿命は大きく変わります。乗る機会が減っている自転車こそ、空気圧の管理を忘れずに。

これからも5年、10年と長く乗り続けてあげてほしい。
りんりんサイクルは、そんな自転車の相棒でありたいと思っています。


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