
今回は、倉敷市早高にお住まいのお客様から「後輪がパンクしてしまった」とのご連絡をいただき、後輪タイヤチューブ交換のために出張修理に伺いました。
パンクの原因はチューブの劣化
現場で自転車を確認すると、後輪の空気が完全に抜けており、チューブに複数のひび割れが見られました。これは長年の使用によるゴムの劣化が原因でした。


自転車のチューブはゴム製のため、時間が経つと劣化してしまい、突然のパンクやスローパンクの原因になります。特に屋外に自転車を置いている場合、紫外線や雨の影響で劣化が進みやすくなります。
そこで、今回は新しいチューブに交換し、ついでにタイヤの状態もチェックしました。タイヤ自体はまだ使えそうだったので、今回はチューブのみの交換で対応しました。
追加でスポークの破損を発見!交換作業も実施
作業中、ホイールを点検していると後輪のスポークが1本折れていることを発見。スポークはホイールの強度を保つために重要な部品で、折れたまま放置すると車輪が歪んでしまうこともあります。

お客様に状況を説明すると、「最近走るときに後輪がフラつく感じがあった」とのこと。そこで、新しいスポークに交換し、ホイール全体のバランスを調整する「振れ取り」も行いました。
試乗していただくと、「走りがスムーズになった!これで安心して乗れます」と喜んでいただけました。
定期点検で安全&快適な走りを!
自転車はパンク以外にも、タイヤやスポーク、ブレーキなどの消耗部品が少しずつ劣化していきます。普段は気づきにくいですが、「なんとなく走りにくい」「異音がする」などの違和感を感じたら、早めの点検・修理がオススメです!
✅ 「パンクしたけど、お店まで持っていくのが大変…」
✅ 「走行中にフラつく感じがする」
✅ 「異音が気になる」
そんな時は、りんりんサイクルの自転車出張修理をご利用ください!倉敷市内ならご自宅や職場まで伺い、その場で修理します。お気軽にご相談くださいね。
またのご依頼、お待ちしております!